介護たすけあいプロ

カプセル内視鏡検査をおこなう大阪の病院

各種の体の検査をおこなっている大阪にあるこの病院では、カプセル内視鏡を使った検査も実施しています

この病院でおこなわれているカプセル検査の特徴は、非常に小さなサイズのカメラを直接体内に入れることです。

そのまま口からカメラを飲みこむのではなく、カメラをカプセルに包んだ状態で飲む方法が採用されています。

カプセルの中に入ったサプリメントを飲むような感覚で体の検査が受けられる方法として注目されています。

飲みやすい大きさのカプセルが用意されていることも、この病院の検査の特徴で、使用されているカプセルのサイズは長さが31.5ミリメートルで、横幅が11.6ミリメートルです。

この病院でおこなわれているカプセル内視鏡検査では、検査を受ける人が口から飲み込んだカメラが、体の内部の状態を順次撮影しながら、消化管の中を移動していきます。

カメラが撮影した写真を保存するためにこの病院で使用しているのが特別なレコーダーです。

検査を受ける人の腰につけて使用するタイプのレコーダーで、カメラから送られてきた写真のデータを保存できる機械です。

この病院で使用されているカプセル内視鏡は使い捨てタイプのもので、時間が経過すれば体から自然に排出されるようになっています。

カメラが撮影してレコーダーに記録された映像を、この病院では詳しく検査して、体の状態に異常がないかどうかを確認しています。

検査の結果は後日検査を受けた人に知らされます。